日本占術協会は、日本の運命学の正しい理解と普及のために努力し続けている、非営利団体です。今や「占い」は、毎朝テレビのニュース番組の次に「今日の占い」が登場するというくらい、日常化しています。しかし、これほど親しまれている「占い」なのに、その歴史や社会的役割については、正しく理解されていないのが現状です。
 日本占術協会は、価値観が揺れ動く、不安と混乱の社会の中で、悩みに応える占術家の責任の重大さを再認識し、人間のあり方と幸福を考える「ニューエージ・サイエンス」(New Age Science)を創造していくことを、社会的責任と考えています。

 2012年は、ヨーロッパ式のカバラ占星術では運命数「5」の年にあたります。5の年は、変化の年であり、運気が不安定になりがちですが、新しいチャンスも多い年です。
 十二支では、「辰年」にあたります。辰という字の左側に「てへん」をつけると、振動の「振」という字になり、やはり揺れ動く変化の年といえるでしょう。

 では、このような変化の年に運をつかんでいくには、どうしたらよいでしょうか?

 それには、とにかく「焦らないこと」が大事だといえます。何事も焦ると、マイナスの結果になりがち。たとえ目の前にチャンスがあっても、焦って無闇に飛びつかないことが大事。またじっくり考えてみることで、思いがけないアイデアを思いつくこともあるでしょう。

 そして、人間関係でも、焦らず一人一人とじっくりつき合っていくことが必要。新しい人間関係を築くにもよい年といえますが、時間をかけて信頼を築いていくことがプラスになります。そして、いつも以上に「協力者」が大切になってくる年ともいえます。一人で考えたり、行動することに、限界を感じたり、行き詰ってしまうこともあるでしょう。そんなときに、よい協力者を持っているか持っていないかが、決め手となります。

 日本占術協会でも、人間関係を大切にし、協力し合い、心を一つにして活動していくことで、さらに素晴らしい発展があるといえるでしょう。

 

 

◆名称 日本占術協会
◆所在地 〒162-0822
東京都新宿区下宮比町2−28 飯田橋ハイタウン403号
Tel:03-5225-0595 Fax:03-5225-0596
事務受付時間 月〜金 10:00-17:00 土日祝日休み
◆創立 1973年
◆会員数 536名(本会員のみ)
◆目的 日本及び海外の占術の学術研究と、その普及並びに会員相互の親睦を図り、高度な占術の進歩と発展の為に必要な事業を行うことを目的としています。
◆事業
@ 占術に関する学術進歩のための、日本及び海外の学術的各種研究会、
シンポジウム、世界占いの日記念行事、講習会。
A 「九星開運暦」(ハート出版)・「九星別開運暦」(成美堂出版)
など各種出版に関すること。
B 展覧会・展示会をはじめ、マスコミ関係その他との協力による各種企画の推進。
C 占術士の資格認定。
D 占術修士の認定。
E その他の事業。
◆入会方法 本会への入会ご希望の方は事務局にお問い合わせ下さい。
会長 浅野八郎
副会長 福田有宵/富塚崇史
専務理事 井上陽姿子
事務総局長 牧野有峰
常任理事 後藤青衣山/小月那央美/エミール・シェラザード/高木賀予/峰阿弓美/
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理事 朱麗華/田中恵祥/前田真佑/モナ・カサンドラ/伊藤璃香/杉本蘭華/
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野路さくら/濱野延珠/美和亜佑美//美園環希
監査 田島好章/二見眞有/肥留川喜聖
最高顧問 石本有孚
相談役 中村友美
参与 山本英津子/秋山勉唯絵/アリース大沢/宮本靜妙/吉田侑加
図書名 著者 発行元 定価
九星開運暦(年度版) 日本占術協会編 ハート出版 952円
毎日の運勢九星開運暦(九星別年度版) 日本占術協会編 成美堂出版 400円
世界占術大事典 日本占術協会 実業之日本社 24,272円