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2012年は、ヨーロッパ式のカバラ占星術では運命数「5」の年にあたります。5の年は、変化の年であり、運気が不安定になりがちですが、新しいチャンスも多い年です。
十二支では、「辰年」にあたります。辰という字の左側に「てへん」をつけると、振動の「振」という字になり、やはり揺れ動く変化の年といえるでしょう。
では、このような変化の年に運をつかんでいくには、どうしたらよいでしょうか?
それには、とにかく「焦らないこと」が大事だといえます。何事も焦ると、マイナスの結果になりがち。たとえ目の前にチャンスがあっても、焦って無闇に飛びつかないことが大事。またじっくり考えてみることで、思いがけないアイデアを思いつくこともあるでしょう。
そして、人間関係でも、焦らず一人一人とじっくりつき合っていくことが必要。新しい人間関係を築くにもよい年といえますが、時間をかけて信頼を築いていくことがプラスになります。そして、いつも以上に「協力者」が大切になってくる年ともいえます。一人で考えたり、行動することに、限界を感じたり、行き詰ってしまうこともあるでしょう。そんなときに、よい協力者を持っているか持っていないかが、決め手となります。
日本占術協会でも、人間関係を大切にし、協力し合い、心を一つにして活動していくことで、さらに素晴らしい発展があるといえるでしょう。
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